埼玉の木で家を建てる 12月10日申し込み締め切りです。
2025/09/22
すっかり秋めいてきましたね。皆さんもやっと涼しくなって快適ではないですか?
お久しぶりです。シンプリーホーム代表の佐藤です。来年還暦です。←どうでもいいよ!
さてですね。埼玉の木で家を建てる活動ももう20年になるんですよね。早いなあ。
主に秩父、飯能周辺で植林、生育された杉、ひのきを伐採 製材、乾燥させて皆さんのお家の柱土台となる産直システムなんですが県の方ではずっと補助金を交付しています。ご存じないと思いますが弊社もこの活動に当初から参加しております。本年度の締め切りは12月10日です。あと2か月ありますのでお考えの方は是非!
埼玉県にお住まいの方でしたら新築もリフォームも補助金対象です。最大で34万円交付されます。
リフォームの補助対象は事務所等も含まれます。
埼玉の木で建てる事でのメリットってあるの?とお客さんからよく聞かれますが、理由はいろいろあります。
まずは近場の木をつかうことによって地場産業の活性化ですとか、一酸化炭素を吸収して地球温暖化対策になるとか 陸路便だから海外からの船便と違って薬品添加が無いですとか 運ぶ距離が少ないのでそれに使うエネルギーが最小限に抑えられるとかなんとかかんとかです。まあそれは良しとして。
その中でも工務店として皆さんにお勧めしたい理由はやはり 木 自体の性能が高いという事です。
高度成長期以降のコスト偏重の結果、安い海外の木材を使うようになりましたが
北欧やカナダ、ロシアの木材は湿気の少ない地域で育っているので高温多湿の日本の気候に合わないんですね。
つまり腐りやすいわけです。もともと。それを腐らないように薬品散布してくすり漬けにするわけですから余りよろしくありませんよね。人が住むのに。
聞いた事も有ると思うのですがヒノキが良い理由というのは、精油成分がシロアリ対策になるのと強度が有るという事です。木材は経年を経るほど強度が上がる特性が有り、コンクリートが50年経つと砂に戻っていくのに対して木はどんどん強度が上がり続けるのです。社寺仏閣の木造建築物は500年以上のものがたくさんあるのがその証拠です。法隆寺は1000年以上ですからね。すごいすごいよすごすぎる。
話がそれましたが県産材というよりは要するに近場で生育している木が良いとされています。なぜならその地域と同じ湿度、温度で生育しているので腐りづらく虫に対しての忌避性能を木が有しているからです。大工の世界では昔から言われていることで、常識ではあります。
そしてコロナ以降は外国産木材の価格が爆上がりしたせいで各住宅メーカーも国産材を使うようになりましたね。
ただ、それはあくまでコスト面での選択なので外国産木材の値段が下がったらまた元に戻すでしょう。おそらく。
国産材であれば(北海道を除く)本土生育であれば性能は持っているので出来るだけ国産材を使いましょう。
何故かと言えば多分近い未来大規模な地震が想定されているからです。腐りづらい構造材で家屋を構成し、倒壊した自宅の下敷きにならないための予防が必要だと考えてます。能登地震の時もたくさんの方が家屋の下敷きになりましたから。
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リノベ工務店 リノベエ
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