熊本地震によせて
2026/07/31
夏も真っ盛りのこの頃皆さん体調いかがですか?
暑いですが冷房はほどほどに28度設定で参りましょう。
周りで風邪をひいている方もお見受けします。
冷やしすぎにご注意ください。
最近の事ですが熊本に地震また来てしまいましたね、、、。
火山国に住んでいる以上仕方ないことかもしれませんが、被災された方々には
一日も早く元の生活に戻れるよう祈るばかりです。
この国に戦争が無いのは良いのですが、自然災害の脅威は平時でもいつも頭によぎります。
おそらく関東でも大きな地震が近いうちに起こる気がしています。
副首都構想はそれを見据えての事ですから私は賛成です。わが埼玉も震災時は臨時の防災本部を備えています。
私も災害時は何をすべきか早い判断でお互いを助け合う気構えでおります。
私の会社は建築会社ですので平時の備えとしてはとにかく倒壊しない家造りをすることが責務だと感じています。
耐震に関しては国も力を入れており新築だけではなくリフォーム工事も無理な改築の規制であったり様々な規制が増えてきています。そもそも耐震の概念すらない時代に建てられている建築物が山ほど在りますのでそれに対する安全性確保のための施策ですから行った方が良策ですね。
ただ、耐震に関しては国も義務化していますが、免振や制震に関してはあくまで個人個人の任意に任せているのが現状です。私の個人的な考えでは耐震と免振(制震)はセットじゃないといけません。
簡単に言うと耐震は建物を固めるもので免振は揺れの力を逃がすものです。
どちらかでもダメで両方とも必要です。
10年前の熊本地震では震源地近くの新築住宅は揺れに耐えられず基礎から落ちました。
1回目の揺れで基礎と建物をつなぐHD金物に割れが生じ、2回目の揺れで破断し基礎から落ちてしまいました。
落ちるというかもう横になって倒れている惨状です。新築住宅でも安全ではないのが一般的な世の中なのです。
UFO-Eという免振装置が有ります。SMARCさんという会社さんが開発した装置で安価に免振施工が出来ます。
弊社も10年ほど前から新築住宅には標準採用させて頂いております。
10年前の熊本地震でも震源地近くの建物で被害ゼロの実績が有ります。
最近は既存住宅にもリフォーム用の免振装置を施工させて頂いております。
能登の地震の時に倒壊した家屋に奥さんと子供を殺されてしまったお父さんが後悔していました。
テレビで見ていた時、不謹慎ですが思わずにはいられませんでした。知識が有れば防げたものではないかと、、、
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リノベ工務店 リノベエ
住所 :
埼玉県川口市戸塚東2-2-29
電話番号 :
0120-296-037
川口でこだわり抜いた注文住宅
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